なないろ栄養おだしは離乳食にも使える!注意点も合わせて紹介!

この記事では、

  • 離乳食にいつから使えるのか?
  • 味の濃さはどうなのか?
  • だしがらも離乳食に使えるか?

このような疑問を解決できます。

結論から先に言うと、なないろ栄養おだしは離乳食に使えます。
ただ、これは離乳食に向いていないかな!と感じる注意点などもありました。

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それぞれ詳しくご紹介していきます!

離乳食に使えるのは生後8ヶ月目から!

なないろ栄養おだしは離乳食にも使えるのか気になっているかと思います。

通販の口コミなどで離乳食に使っているママさんもいたのですが、いつから使っていいのかは記載がありません。
気になったので販売会社に電話をしてみました。

頂いた回答は「離乳食にも使えるが生後8ヶ月目以降から」ということです。
離乳食はもう少し前の時期から始まるので、ここは気を付けて下さいね。

私は、なないろ栄養おだしを使う前は、生後5ヶ月目から使える「和光堂の和風だし」を使っていました。

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なないろ栄養おだしを使える時期ではない時は、オススメです^^

煮出しは味の濃さが丁度いい!

なないろ栄養おだしを、500mlのお水を沸騰させて1パック入れました。
私は今回、5分ほど煮出ししました。

煮出ししていると少し量は減ってしまいますが、だしの濃さは離乳食には丁度いい感じですね!

和風だしを使っている時は食塩が入っていたので少し薄めていましたが、なないろ栄養おだしは天然おだしで食塩なども入っていないので、そのまま使えます。

味が少し濃いかなと思ったら、調整すれば問題ありません。
だしの香りもしっかり出ているし、栄養もたっぷり摂れるのが良いところですね!

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市販のおだしは安いけど栄養は含まれていなかったので、ここが魅力だと思ってます^^

だしがらを離乳食にそのまま使うのはオススメしない

煮出ししていない、だしがらの画像

なないろ栄養おだしの「だしがら」も実際に使ってみました。
私の感想としては、だしがらをそのまま離乳食に入れて調理するのはオススメしません。

理由としては、だしがらの中には魚の骨などもあり硬い部分があったからです。
口に入れて噛むと、そこまで硬い感じはなく普通に食べられますが、赤ちゃんには厳しいと思います。

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安全に離乳食に使うなら、煮出しした「だし」を使うのが一番いいと感じました!

すり鉢で細かく砕けば使えるかも

すり鉢の画像

煮出ししていない「だしがら」を使うと、栄養をそのまま摂れると書いてありますし、何か工夫できないか?

その場合は、だしがらを「すり鉢」などで細かく砕いてみてください。
そのまま、だしがらを使うよりは全然食べやすくなります。

実際に、すり鉢で「なないろ栄養おだし」のだしがらを細かく砕いてみました。

すり鉢で細かく砕いたなないろ栄養おだしの画像

右側が、すり鉢で細かく砕いだものになります。
すり鉢は100均で売っていたので、持っていない場合は安価で手に入ります!

パックから出したものと比べると、すり鉢で砕いた方が細かくなりましたね。
1パックを全部入れると砕きにくいので、半分ずつ入れて「すり鉢」で砕くとやりやすかったです。

細かく砕くと、硬さはかなりマシにはなります。
ただ一部硬い部分も残っていて、すり鉢でも完全に砕くのは難しかった!というのが本音ですね。

好き嫌いはあると思うので、試してみて食べずらそうにしているなら煮出しで作ってあげる方が良いと感じました。

個人的には、離乳食には煮出しのものが良いと思います。
だしがらを使ってみたいと思う場合は、紹介したように「すり鉢」などで細かく砕いて食べやすいようにしてみてください。

まとめ

  • 生後8ヶ月から使うことができる
  • 煮出しの味は丁度いい濃さ
  • だしがらはそのまま使わない方がいい
  • すり鉢で細かく砕けば食べやすい

離乳食に「なないろ栄養おだし」を使う場合は、赤ちゃんが食べやすいように調整してあげることが大切です。

子育てママ子育てママ

我が子の反応を確かめながら、味や作り方を変えてあげてみてくださいね^^